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米英政府機関ウェブサイトにも仮想通貨採掘マルウェア仕組まれる

世界4,200以上のウェブサイトに「仮想通貨モネロ」を採掘するマルウェアが仕組まれたことをテクノロジー関連の英情報サイト、ザ・レジスターが報じた。

採掘に悪用されたサイトは共通して米テクストヘルプが提供する「Browsealoud(ブラウズアラウド)」というソフトウェアを使用していたという。視覚障害者向けに画面を読み上げる有名なソフトウェアであり、公共機関で多く導入されていた。被害にあったウェブサイトには、米国や英国の政府機関のウェブサイトも含まれる。

マルウェアが埋め込まれたウェブサイトにアクセスしたコンピュータがモネロを自動採掘し、ハッカーが報酬を受け取る仕組みとなっていた。テクストヘルプは調査を進めており、ブラウズアラウドの使用を一時的に停止している。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

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