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アイスランド議員、仮想通貨マイナーに対する課税を提案

仮想通貨のマイニング運営者は豊富なエネルギーを求めてアイスランドに群がっているようだ。水力発電や地熱発電所からの新たなエネルギーで、競争力の高い価格が魅力となる。

一部の議員は、ビットコインのマイナーに対する課税を提案したという。ABC二ュースが伝えた。2008年の同国の金融危機を受けて、金融投機への懐疑的見方が強く、議会内でも強い支持を得ているという。

アイスランド西部のケプラヴィークは、仮想通貨のマイナーに魅力的な土地となっており、大規模な建設が行われている最中。この地域のエネルギー会社は、仮想通貨のマイニングにより、国のエネルギー消費が今までの倍のおおよそ100メガワットに達すると見ている。国立エネルギー局によると、これは同国の34万世帯以上のエネルギー使用料にあたるという。

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