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国内取引所BitFlyer、欧州進出準備

東京に拠点を置くビットコイン取引所のBitFlyer(ビットフライヤー)は、来年の欧州進出に向けて準備を始めたようだ。

ベンチャーキャピタルから約5億円を調達した模様。

ビットフライヤーは国内でも大手のビットコイン取引所だが、今回国内のベンチャーキャピタルから総額約5億1千万円の第三者割当増資による資金調達を実施。

三菱UFJキャピタル株式会社、株式会社電通デジタル・ホールディングス、株式会社QUICK、三井住友海上キャピタル株式会社、株式会社ベンチャーラボインベストメント等が引き受け先だ。

今年中にルクセンブルクに拠点を置き、当局の対応などをはじめ進出の準備を始めるようだ。

また、今回の資金調達を元手に健全な経営体制やセキュリティ面のさらなる強化なども行うということだ。

国内の仮想通貨関連事業者としては、メガバンク系を始め大手のベンチャーキャピタルから出資を受けるのははじめてのことであり、今後このような動きが加速することが期待される。

 

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