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カプラン米ダラス連銀総裁、当局は仮想通貨を理解し、匿名性に注視を

米国米ダラス連銀のカプラン総裁は8日にドイツ、ブランクフルトで開催されたイベントで、仮想通貨はただ消滅することはなく、当局はよく理解していく必要があるとの考えを示した。

ディジタル通貨、新たな支払い手段、ブロックチェーン、DLT(distributed ledger technology)など、今後も存続し発展していくだろうと述べ、その中で、連邦準備制度理事会(FRB)の仕事として、米国の支払いを監視する委員会として、我々の仕事は民間と協力し、理解していく努力をすることだと述べた。

こういったテクノロジーが発展した理由のひとつは、匿名性(名前を伏せること)にある可能性を指摘。世界の銀行や当局はマネーロンダリング対策で協力し、この点に注意を払う価値があると強調した。

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