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仮想通貨所有者の2割がクレジットカードで購入

米情報サイト、コインデスクが行った調査によると、仮想通貨を所有する人の19%が、クレジットカードもしくは信用取引により購入したことが明らかになった。

調査は1月中旬に約3,000人を対象に行われた。クレジットカードもしくは信用取引によりビットコインを購入した人のうち、52%は借金を返済したと回答した。

仮想通貨の価格が急落した場合、顧客が債務不履行に陥る可能性を懸念し、銀行による仮想通貨購入目的のカード利用禁止措置が広がっている。

先週末には、米大手金融JPモルガン・チェース、米銀大手バンク・オブ・アメリカ及び米銀行大手シティグループが仮想通貨購入目的の自社クレジットカード利用を禁止する方針を発表済み。

4日には英銀行大手ロイズ・バンキング・グループも同様の措置を発表した。クレジットカードの利用制限は、仮想通貨の価格下落の一因にもなっていると見られている。

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