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XRP発行の「リップル社」のCEOが中国マーケットに言及

人気コイン「XRP」の発行元である、アメリカのリップル社のブラッド・ガーリングハウスCEOは中国市場について言及した。

同氏は、リップル社が中国市場に参入する際には「中国人民銀行を含む現地のパートナー」と連携すると語った。中国人民銀行とは中国の中央銀行にあたる。

また、アジア市場全体について聞かれた同CEOはアジアのマーケットについて細かく語った。

・中国にオフィスを構えることも検討した
・シリコンバレーの多くの企業が中国に注目している
・リップル社が中国参入するという事は現地のパートナーと組む時
・中国もクロスボーダー決済を解決する必要性に迫られているのは間違いない
・リップルは正規の取引機関としかパートナーシップを組まない

これまでもリップル社は、イングランド銀行など政府機関とも積極的にパートナーシップを組んでいる。相場は全面安で冷え切っているがリップル社の思い描く構想は着実に進んでいるようだ。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

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