ニュース

ICOの管理者を装った詐欺師の犯行

  • ICO

人気ICOの「Seele(シール)」の管理者を装い、約2億円分のイーサリアムを騙しとるという事件が起きていたことが分かった。

運営チームは管理者アカウントに二重認証システムをかけるなどの対策をし、またテレグラムでのコミュニティメンバーに謝罪した。

またGACKTコインで一躍人気になった「Spindle」も同様に本部アカウントが不明なことから「管理者・代理店のなりすまし詐欺」が起こっている。コインチェック問題ほど難しい問題ではないが正式な窓口を明確にしていくことで防げるような対策は、仮想通貨関連企業には必須だ。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

関連記事

  1. Gincoさらなるセキュリティ強化

  2. G20、仮想通貨規制を議論へ

  3. ロシアの最高裁、暗号通貨と禁止控訴へ見直し要求

  4. 【速報】JPモルガンのCEOがビットコインに警告

  5. ブロックチェーンプロジェクトは短命

  6. NvidianのQ4決算予想上振れ、仮想通貨Cマイニングプロセッサー売…

PAGE TOP

ニュース

金融分野におけるサイバーセキュリティ[2019年にFATF審査を控える日本]

ニュース

広がるNEMの輪[アラブ首長国連邦との協定]

ニュース

昨日(10/21)のニュースまとめ

ニュース

規制環境整備後の課題は人材育成か

ニュース

機関投資家参入に期待できるほど環境は整っているのか

ニュース

ドローンの個別認証にもブロックチェーン技術

ニュース

今週(10/14~10/21)の注目ニュース

ニュース

昨日(10/20)のニュースまとめ