ニュース

仮想通貨の促進広告に関し「グーグル」すでに対応との回答

カナダや米国の法執行機関グーグルに対しバイナリーオプションや仮想通貨に対する広告を禁じるよう要請したという。

カナダ証券取引所の上級捜査官でバイナリーオプション作業部会の会長はイスラエルタイムズ紙のインタビューに答え、「我々はフェイスブックの判断を歓迎。同様な対応をグーグルがとることを期待している」と述べた。

世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)米フェイスブックは先月、仮想通貨やICOなどに関して、不正を促進し誤解を招くような広告を禁じる決定をした。
しかし、グーグルはまた、こういった広告を禁じる発表をしていない。イスラエルタイムズ紙の質問に答えるかたちで、グーグルの広報担当官は、「我々は全てのカテゴリーで、すでに誤解を招くような広告や不正表示を禁じ、対応を強化している」と述べた。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

関連記事

  1. ビットコイン1800ドルを突破、欧米や豪州でも投機熱高まる

  2. マルタ、政府の暗号通貨の専門機関

  3. Ethereum,アップグレードConstantinopleは2月27…

  4. 昨日(12/4)のニュースまとめ

  5. 米VCの500スタートアップス、中国の仮想通貨取引所「火幣」と提携しス…

  6. サンフランシスコ連邦準備銀行総裁、暗号通貨否定

PAGE TOP

ニュース

みずほ情報総研、ブロックチェーン活用プラットフォームの実証実験

ニュース

みんなのビットコイン、サービススケジュール[楽天での暗号通貨決済]

ニュース

GMOコイン、ウォレットアプリバージョンアップ[キャンペーンも開催]

ニュース

確定申告開始[スマホからの申告も可能に]

ニュース

Coinmama,個人情報流失[パスワード変更を呼びかけ]

ニュース

昨日(2/17)のニュースまとめ

ニュース

違法な業者かの確認を‼[詐欺・商法の例]

ニュース

1週間(2/11~2/17)のニュースまとめ