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仮想通貨の促進広告に関し「グーグル」すでに対応との回答

カナダや米国の法執行機関グーグルに対しバイナリーオプションや仮想通貨に対する広告を禁じるよう要請したという。

カナダ証券取引所の上級捜査官でバイナリーオプション作業部会の会長はイスラエルタイムズ紙のインタビューに答え、「我々はフェイスブックの判断を歓迎。同様な対応をグーグルがとることを期待している」と述べた。

世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)米フェイスブックは先月、仮想通貨やICOなどに関して、不正を促進し誤解を招くような広告を禁じる決定をした。
しかし、グーグルはまた、こういった広告を禁じる発表をしていない。イスラエルタイムズ紙の質問に答えるかたちで、グーグルの広報担当官は、「我々は全てのカテゴリーで、すでに誤解を招くような広告や不正表示を禁じ、対応を強化している」と述べた。

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