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SECとCFTC、6日上院証言で、連邦監督機関の設置要請へ

米議会上院の銀行住宅都市委員会は2月6日に、ビットコインなど仮想通貨について公聴会を開催する。

米証券取引委員会(SEC)のジェイ・クレイトン委員長と、米商品先物取引委員会(CFTC)のクリストファー・ジャンカルロ委員長が証言する。両者は、取引プラットフォームに連邦監督機関を設けることを検討するよう、要請するという。ブルーンバーグが入手した証言の草案内容で明らかになった。

最近の日本の仮想通貨の流出事件を受けて、当局者は一段と懸念を強めている。規制当局者は声明の中で、現在の仮想通貨取引の規制の骨組みは、取引の監督が含まれず、仮想通貨トレーディングの連邦規制を強化する必要があるか、または適切であるかどうか議会とともに調査したいと訴えるようだ。

また仮想通貨の発行によって資金を調達するイニシャル・コイン・オファリング(ICO)に焦点を置いているSECのジェイ・クレイトン委員長は、SECへの登録を必須にすべきと指摘

《情報提供:フィスコ》

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