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UBSグループ、仮想通貨取引に関する行員規定を検討

スイス金融大手のUBSグループが、行員の私的な仮想通貨取引に対して事前承認を義務付ける可能性があることが2月2日付のブルームバークの報道により明らかになった。

同社では現在、仮想通貨に関する行員の個人取引について規則を設けておらず、情報開示や事前承認は必要ないという。他の証券類と取引と取り扱いを合わせる形で、仮想通貨に関する追加的な規定の導入が検討されている。

UBSグループの会長、アクセル・ウェーバー氏は、先週、規制当局による取り締まりが生じればビットコインの価格は大幅に下落し得るとして仮想通貨に対して懐疑的な姿勢を示したばかり。同社で仮想通貨の取引をしたり顧客に提供したりするつもりはないことが伝えられた。

その他にも、ノルデア銀行が行員の仮想通貨取引を禁止JPモルガン・チェースが顧客の仮想通貨購入を目的とした同行発行のクレジットカードの利用を中止など規制が相次いでいる。

《情報提供:フィスコ》

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