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仮想通貨マイニング業者に電力提供をしない企業が現れた

エネルというヨーロッパの最大規模を誇る電力会社が、仮想通貨のマイニング事業を手掛ける「Envion」に再生エネルギーの販売をしない方向を決定したようだ。

理由としては、世界的に電力がマイニングに使われている背景と同社の企業理念が一致しないという事だ。

中国でもマイニングの禁止が起こり、マイナーは中国国外へ移転している。今回大手のエネルの決断が他のマイナーに影響が出るか否かは不明だが、マイニングに関しても積極的な姿勢を取る企業と、そうでない企業の差が激しくなっている。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

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