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テックビューロ、セキュリティ対策室を設置

大阪に本店を置く、仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロはコインチェック問題を受けてセキュリティ対策室を新たに設置したようだ。

テックビューロは代表の朝山社長を対策室長として、今まで以上に専業の専門家の雇用や連携を強化を発表した。

同社のセキュリティ対策室設置の大きな目的は、

  • 仮想通貨ウォレットとZaif取引所に関するセキュリティの強化
  • 各省庁とお客様に対する迅速な情報開示
  • インシデント時の迅速な調査と対応方針策定、実施対応、報告
  • 定期的なセキュリティ調査と監査
  • 外部のサービスや専門家を用いた安全性の確認
  • セキュリティ専門家の雇用
  • 定期的なセキュリティに関する協議と報告

であり、安心してユーザーが仮想通貨の取引を行うことが出来る環境を目指す。(引用元へ)

同社は以前からユーザー目線でのサーバーの弱さを指摘されてきたが今後のセキュリティの強化がユーザーにとって使いやすい取引環境を伴うかがポイントになってきそうだ。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

 

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