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コインチェック問題進展、ユーザーからは不安の声

コインチェック問題が進展している。

同社には本日8時に金融庁の立ち入り検査が入った。返済能力などの確認が目的の一つとされているが、金融庁は同社に報告書の提出を求めておりその期限を待たずしての立ち入り検査に様々な憶測が飛び交っている。

また未だ騒動の渦中にある中で、コインチェックのメインウォレットから373億円に相当するLISKが移動されていることも確認されておりユーザーは疑念を抱いている。LISKとは国内大手取引所のbitFlyerが新規取り扱いを表明して一気に価格上昇している仮想通貨だ。

また被害者の一部は結束し弁護士とともに「コインチェック被害対策弁護団」を結成し今月中旬に訴訟を起こす予定のようだが、弁護士も商売だ。コインチェック問題で弁護士は着手金で潤うことだろう。ネット上でもこの動きには賛否両論だ。

また日経はコインチェックの業務再開が「早くて13日以前の可能性も」と報じた。コインチェック問題は徐々に終焉を迎えて居そうだ。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

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