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グーグルのダブルクリック広告サービスで不正マイニング

ネット閲覧ユーザーのパソコンを不正使用して勝手にマイニングを行うという悪事が横行している問題でさらにセキュリティ会社TrendMicroが新たなレポートを出した。

同社の報告では、グーグルのダブルクリック広告サービスが仮想通貨のマイニングマルウェアを送りつけるために使用されたようだ。

ユーザーは気づかいないうちに勝手にモネロという仮想通貨をマイニングし犯人に自動で送ることになる。またこの同様のプログラムはスターバックスのwi-fi環境をハッキングし、使用していた顧客のコンピュータでモネロをマイニングさせたという事例もあった。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

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