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米証券取引委員会がICO調達の6億ドルの凍結命令を獲得

米証券取引委員会(SEC)がICOを調達した資金の凍結命令を裁判所を通して得たようだ。

ICOでの調達した6億ドルを凍結されるのは、アメリカのテキサス州に本部を置くアライズバンクだ。SECは、アライズバンク共同創業者のジャレッド・ライス氏とドバイ在住のスタンリー・フォード氏が当局に登録せずに不正に個人投資家からの資金調達を開始したとしている。

SECはビットコインなどの仮想通貨資産を凍結し、投資家へ返金するように動いている。

ジャレッド・ライス氏は窃盗罪と政府記録改ざんの罪で執行猶予中のようで、今回は虚偽の内容で投資家を集め有名人にも加担させていたようだ。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

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