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Tether のUSDT が怪しいと話題でビットコインが危ない?

TetherのUSDT が怪しいと話題になっている。きっかけは半年で約10倍近くにもなった発行数が発行上限を超えているところから始まった。

USDTとは法定通貨(Fiat currency)と常に1対1の連動した価値を持ち、常に1USDT=1USD(米ドル)である。これは同等の米ドルを同社が持っていることが裏付けとなっているが、あまりにハイペースで発行していくTetherにその預金があるかという点が怪しくなってきた。一部では「USDTはいくらでも発行できる」という関係者の発言を取り上げている報道もあった。

また問題は、このUSDTがビットコインを買い支えているのではという点だ。

この流れが事実だとすると、むやみに発行しすぎたUSDTの価値の裏付けへの不安が価格に影響してUSDTが崩壊する可能性があり、そうなると今までUSDTで買い支えされていたビットコインが大きく下落するのではないかという事だ。

既にこの動きを予測して、ビットコインやビットコインと価値が連動すると思われる通貨から資産を移動している投資家もいるようだ。USDTとTether界隈の動きに要注意だ。

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