ニュース

Tether のUSDT が怪しいと話題でビットコインが危ない?

TetherのUSDT が怪しいと話題になっている。きっかけは半年で約10倍近くにもなった発行数が発行上限を超えているところから始まった。

USDTとは法定通貨(Fiat currency)と常に1対1の連動した価値を持ち、常に1USDT=1USD(米ドル)である。これは同等の米ドルを同社が持っていることが裏付けとなっているが、あまりにハイペースで発行していくTetherにその預金があるかという点が怪しくなってきた。一部では「USDTはいくらでも発行できる」という関係者の発言を取り上げている報道もあった。

また問題は、このUSDTがビットコインを買い支えているのではという点だ。

この流れが事実だとすると、むやみに発行しすぎたUSDTの価値の裏付けへの不安が価格に影響してUSDTが崩壊する可能性があり、そうなると今までUSDTで買い支えされていたビットコインが大きく下落するのではないかという事だ。

既にこの動きを予測して、ビットコインやビットコインと価値が連動すると思われる通貨から資産を移動している投資家もいるようだ。USDTとTether界隈の動きに要注意だ。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

関連記事

  1. 中国の取引所「BTCC」が閉鎖

  2. ジョージ・ソロス「ビットコインはバブル」

  3. 新注目仮想通貨「スチーム」

  4. 富士通が新しいサービスを

  5. ビットコインのハードウェア・ウォレット先行予約開始

  6. アブダビでICOのガイダンス公表

会計事務所紹介センター

Rentberry

GMOコイン

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

BITPOINT

BTC・XRP・ETHの現在価格

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

仮想通貨の自主規制団体がついに統合へ向け協議

ニュース

【何故】仮想通貨反対キャンペーンにポーランドの中央銀行スポンサーとなっていた

ニュース

米ホワイトハウス関係者、仮想通貨関連規制は当面先であるとの見方を示す

ニュース

Mr.Exchangeで誤作動か?ユーザーの不信感高まる

ニュース

【全額返金へ】コインベースが仮想通貨購入代金を過剰請求、VISAも認める

ニュース

テレグラムのICOは既に900億円調達済

ニュース

スイスはICOのガイドライン発表

ニュース

コインベースが大規模決済サービスへ