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ネオヒルズ族のICOに要人が参加?

常に「詐欺」というワードと一緒に仕事をしている『高額商材屋』がICOを実施、要人を囲い込んでいるようだ。

高額商材屋と言えば、「与沢 翼」「泉 忠司」「久積 篤史」「土屋ひろし」など有名人がごろごろいるが、彼らの得意としたプロダクトローンチは情報弱者に対しての煽り売りであり、「詐欺と合法の間のグレー」ビジネスだ。

与沢 翼氏は業界を引退したようだが、勧誘補助を行っている。泉 忠司氏は上場確定のICOという案件を行っている真っ最中だ。土屋ひろし氏を知る者は「彼は批判を受けたくないからインタビュアーという立場でしか仕事をしない。しかしやってることは同じだ」と語る。

そんな中、ネオヒルズ族として有名な久積 篤史氏は自称アメリカ籍の法人EXTRAVAGANZA INTERNATIONAL社で「PATRON-ICO」というICOをしている。同氏が運営しているとみられる情報サイトでは「仮想通貨第2位イーサリアム中国の共同設立者が顧問に」と発表した。

当然、日本人の方は怪しくて手を出さないと思うが、このように「高額情報商材販売会社が仮想通貨業界」にどんどん参入してきているから注意してほしい。

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