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GACKTコイン、事務局のずさんな現状

GACKTコインで一躍有名になった、スピンドル(Spindle・SPD)のずさんな運営状況が明らかになった。

GACKTがネットでスピンドルについて公表する以前より購入していた個人投資家にインタビューしたところ、

「運営からメールが全然返ってこなく、初期に買った分がウォレットに全く反映されない。代理店は運営本部のメールをコピーして送ってくるだけで、大型ICOを控えているとは思えない運営状況だ。SNSに書き込んでも一度のレスポンスも無い」と熱く語った。

ただでさえ、SNSを活用できていなく詐欺師の格好の餌になっているスピンドルだが、実際のトークン発行も上手く勧められていないようだ。

GACKTの取り巻きの商材屋出身の幹部の動きが良くないと、一部関係者は言う。

スピンドルはGACKTが関わって正解だったのか否か、疑問が残る。

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