ニュース

コインチェック問題から学ぶ ~安心できる取引所は無いのか~

コインチェックは昨夜の会見で約600億円相当のNEMの不正引き出しのハッキングにあったと明らかにした。国の認可を受けた登録業者では無かったコインチェックだがユーザー数は国内最大級とされている。

⇒「コインチェックは認可されない」を読む

では、安心できる取引業者はないのか?

今の仮想通貨取引所は「顧客の資産保全」がされていない。まだそこまで法整備がされていないのだ。

⇒「信託保全は急務だ」を読む

となると、取引所ごとのセキュリティのリテラシーが余計に問われる事になる。コインチェックは過失とまでは断言してしまっていいかわからないものの、出来る対策は存在した。同社はその『開発が間に合っていなかった』と弁明した。

⇒「コインチェック会見まとめ」を読む

今回の件でハッキングの原因と話題となったのはホットウォレットだ。使い勝手は良いがハッキングの恐れのる「ホットウォレット」と使い勝手は悪いがセキュリティの高い「コールドウォレット」だが、今月XRP(リップル)の上場で話題になった認可取引所である「Quoinex」はコールドウォレットで管理しているようだ。今一度セキュリティの高い取引所の口座の開設を勧める。

 

関連記事

  1. 昨日(3/29)のニュースまとめ

  2. ブロックチェーン上のデータ変更は犯罪行為

  3. 中国は実名取引プラットフォームを国が運営か

  4. コインリストの規制遵守サービスの資金調達920万ドル達成

  5. ビットコイン専業銀行、2016年に開業?

  6. メルカリが仮想通貨業界に進出

PAGE TOP

ニュース

Coinbase Commerce、2種のステーブルコイン採用[USDC・DAI…

ニュース

KYCCとマネーパートナーズ業務提携[暗号通貨業界の健全化へ]

ニュース

暗号通貨ウォレットWodca,アプリリリース[暗号通貨の管理より簡単に]

ニュース

SBI,アート市場でのブロックチェーン活用[アートバーンへ追加出資]

ニュース

昨日(5/23)のニュースまとめ

ニュース

キャッシュレス決済サービス、PayPayとは[利用可能店舗]

ニュース

スマホ決済[PayPay]を悪用[クレジット情報などは厳重に管理を]

ニュース

ホンダとGeneral Motors、共同開発へ[ブロックチェーン活用]