ニュース

コインチェック完全機能停止、止まらないユーザーの不安

金融庁の認可がまだ降りていない、日本最大級の取引所「コインチェック」がNEM・XRP(リップル)の多額の不明出金を痕跡とともに入出金や売買などのサービス機能を停止させた。

記者会見を行う予定でがあるとの一部報道が出ているが、日時は不明だ。既に海外でも報道されている。

コインチェックでは600億円以上の人気仮想通貨「NEM」が資金移動しており、また同じく人気仮想通貨である「XRP(リップル社発行)」も100億近くのXRPの資金移動も見受けられているようだ。NEMに関しては一度に引き出されたのちに、バラバラのアカウントに分散されているようで、これがコインチェック社の対応なのか、噂されているようにハッキングによるものなのかは記者会見を待つ他無い。

しかしながら、ユーザーの不安は高まるばかりだ。

関連記事

  1. 口座開設、郵便手続き不要に

  2. 英国取引所、現物受渡しBTC先物へ世界初

  3. Ripple社、欧州市場の規制対策

  4. 分散型社会と規制

  5. BTCの機関化は起こる?

  6. ビットコイン取引所MonetaGo、40カ国でサービス開始

PAGE TOP

ニュース

韓国、規制整備や投資で発展促す

ニュース

日本でブロックチェーンを活用した投票は可能か

ニュース

送金手数料無料ウォレット機能リリース

ニュース

アメリカも、自主規制団体設立

ニュース

中国格付け、KMD・BTCが大きく順位上昇

ニュース

「BTCは金よりも有用性が高い」

ニュース

XRPでらくらく決済

ニュース

SBI、暗号通貨業界への意欲