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大暴落で取引所に痛手か

ちょうど1週間前の「仮想通貨大暴落」。新興市場ならではの大相場に個人投資家の資金の増減は激しいモノであっただろう。

しかしこの暴落の打撃は個人投資家だけではなさそうだ。

◆ 業者も大打撃?

レバレッジ取引を提供する取引業者など、リスクを大きく取っている業者で、尚且つ『投資金(証拠金)以上の損失が出るような設定』にしてある業者が大変なようだ。

投資金(証拠金)以上の損失が出るような設定というのは、投資金(証拠金)が一定の金額または一定の%に達したら強制的に建玉(ポジション)を決済して、投資金(証拠金)以上の損失が出ないようにしているところが多い中、このような設定を行っていないという事だ。

こうした業者を使うユーザーは投資金以上の損失が発生しており、SNS上でも多く報告が見られた。そのような場合は「追加で証拠金を入金(追証)」しなければならなく、取引業者から連絡が行く。

◆ 追証の回収の困難さ

しかし損失が多い場合は支払い能力がない場合もある。払ってもらえなければ業者が被ることになる。

回収できない追証が多ければ、東日本大震災の時にFX界の古株取引業者である「ひまわり証券」のように事実行破たんし兼ねない。

◆ 取引業者の実体

FX会社がそうであるように、証拠金取引は顧客の損失が業者の利益となっているのが実態だ。仮想通貨FXを提供する会社が実際ににはどのような運営方法を取っているかは不明だが、損失どころかこの下落相場で大儲けしているところもあるだろう。

 

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