ニュース

ドイツ中央銀行の理事が業界に言及

ドイツの中央銀行であるドイツ連邦銀行の理事が仮想通貨業界に言及した。

同理事は「仮想通貨の規制については、各国の(国内に向けた)規制効果は限定的であるため、国際的な協力を通じた規制のみが効果的だ」と語った。

現在は国際的にマネーロンダリングなどへの関心も高く国境を越えた取り締まりが普及している。このように「この国では禁止だから別の国でやろう」などと考える一定層をも取り締まろうという考えだ。仮想通貨には投機熱が高まりつつあるが、やはり犯罪懸念に対する対策は強く行うべきだ。それらを行った上での価格上昇が本来の価値。大口投資家や機関投資家は適度な規制を求めている。

 

関連記事

  1. 日本のキャッシュレスに必要なこと

  2. 中国最大オンライン通販会社とHoubiが提携

  3. 仮想通貨の格付けに変化

  4. 昨日(9/15)のニュースまとめ

  5. リップルのxVia3か国が新たに採用

  6. Microsoft ブロックチェーンの新たな活用法研究

PAGE TOP

ニュース

法手通貨と暗号通貨[CBDCの可能性]

ニュース

昨日(11/20)のニュースまとめ

ニュース

政府への信頼[政府統計・公文書の管理]

ニュース

イスラエルで機関投資家向け暗号通貨ファンド運用開始

ニュース

取引量急増、注目集まるファクトム(FCT)とは?

ニュース

昨日(11/19)のニュースまとめ

ニュース

BCHに対する取引所の対応[名称や取り扱い]

ニュース

暗号通貨のETP上場、世界への影響