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インドネシア中央銀行が警告

インドネシアの中央銀行が仮想通貨の取引に警告を発した。

人口の多さと、スマホ普及率の高さゆえに昔コインの森でも仮想通貨大国になり得ると管理人コラムを書いたことがある。しかしインドネシアは規制派が強いようだ。

⇒ インドネシアでビットコイン禁止か?

インドネシア国内では仮想通貨の売買や取引を認めないとする声明を発表、これは政府の見解ではなく中央銀行の発表だが、仮想通貨関連事業の全てを指しているようにも捉えることが出来る内容だ。インドネシアでは昨年2つの取引所も閉鎖している。仮想通貨にはついて回る懸念材料の「マネロン」や「テロ(犯罪)資金」を警戒してと思われるが、イスラム教の多いインドネシアで宗教的な問題はないのかも今後の着目点になり得る。

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