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認可取引所の「Zaif」不正出金を報告

認可を受けている仮想通貨取引所のZaifを運営するテックビューロは1月6~7日にかけて不正な出金等が発生したと報告した。

内容としてはZaifが公表しているAPIをつかった不正だ。昨年複数の取引所がAPIを使用しているユーザーの一部使用禁止をしたが、それはサーバー負担に対する対策であった。今回はこのAPIが不正利用されたということで、再発防止のために今後も調査を続けるとのことだ。

また同社では、不正使用されたAPIキーの出金権限を削除という対応をした。犯人特定が出来るかどうかは業界全体に関わることであるから注目が集まている。

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