ニュース

仮想通貨取引業者の明暗

仮想通貨取引の明暗がはっきりしてきた。50社を超える認可の申請があったとされるが、規模や活動内容も含めて差が明らかだ。

そもそも金融庁の認可を得るには仮想通貨を取り扱ったどんな業務を行うかを選択する必要がある。交換業にあたる取引所はその一つだ。

例えば取引所運営のレムリアはまだ認可されていない業者のひとつであるが、ホームページではビットコインのレートが止まっている。

安いと勘違いされてしまうのではとまで心配してしまうが、公式Twitterの更新は2か月前で、実態がどうなっているのか怪しいものである。

⇒ 公式Twitter

関連記事

  1. テックビューロ、トレカ管理システム実証実験

  2. 公共交通機関で暗号通貨決済導入[ブラジル]

  3. 暗号通貨市場再活性化に必要なこと[振り返り]

  4. 大手金融グループ、住宅ローン証券の追跡にブロックチェーン技術の導入

  5. 金融庁行政方針発表[技術に配慮しつつ業界の適正化]

  6. コインチェック問題進展、ユーザーからは不安の声

PAGE TOP

ニュース

Bitmain,価格下落の影響受け、イスラエル支部閉鎖へ

ニュース

「ICO禁止」は違憲となるか[韓国]

ニュース

石油業界の変化[アブダビ国営石油会社、IBMと提携]

ニュース

昨日(12/10)のニュースまとめ

ニュース

資金決済法・金商法の改正【暗号通貨業界どう変わる】

ニュース

中国、STOも規制へ[STOとは]

ニュース

特許申請盛んなマスターカード、今度は取引の匿名化

ニュース

CBDCの実現