ニュース

ビットコインでチャリティー、100万ドル相当

ビットコインの価格高騰で大きな金額を儲かった人も多いだろう。特に初期段階でビットコイン投資をしていた人の利益は膨大であり、そのような層によって匿名でチャリティーファンドがいくつか設立されていた。とくにアメリカなどでは「寄付」という概念も強く根付いているため、チャリティーへの関心は日本以上に強い。

2017年12月に設立されたビットコイン建てのチャリティーファンドの「パイナップル基金」は8600万ドル相当のビットコインを様々な非営利団体に寄付することを目的として活動しているが今回はアメリカのNPO「インターネットアーカイブ」に対して100万ドルを寄付したようだ。

今後もアルトコインなどで多くの利益を上げるような層が出てくると思われる。寄付やチャリティーは義務ではないがこのような活動があることは知っておきたい。

関連記事

  1. デジタルガレージ子会社、日本初のビットコイン決済を開始

  2. 審査に突入している7社は[新たなサービス開始なるか]

  3. 台湾のコンビニ1万店舗でビットコイン購入が可能に

  4. 暗号通貨交換業者に新たな業務停止命令

  5. 中国、エアドロップも規制へ[海外規制当局の必要性も]

  6. 欧州の仮想通貨取引所大手Bitstamp、売却へ

PAGE TOP

ニュース

ハードウェアウォレットLedgerの売上急増[取引所ハッキングを受け]

ニュース

ベネズエラとロシア、ペトロの使用検討か[独自経済圏]

ニュース

Amazon、ブロックチェーン関連特許取得[Dos攻撃などへの対策にも]

ニュース

1週間(5/13~5/19)のニュースまとめ

ニュース

昨日(5/18)のニュースまとめ

ニュース

手を出す前に確認すべきこと[投資は慎重に]

ニュース

金融庁、金融サービス利用者相談室の受付状況等を公表[暗号通貨関連は減少]

ニュース

取引所Poloniex,暗号通貨9種の取引を停止[アメリカの規制]