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ビットコインでチャリティー、100万ドル相当

ビットコインの価格高騰で大きな金額を儲かった人も多いだろう。特に初期段階でビットコイン投資をしていた人の利益は膨大であり、そのような層によって匿名でチャリティーファンドがいくつか設立されていた。とくにアメリカなどでは「寄付」という概念も強く根付いているため、チャリティーへの関心は日本以上に強い。

2017年12月に設立されたビットコイン建てのチャリティーファンドの「パイナップル基金」は8600万ドル相当のビットコインを様々な非営利団体に寄付することを目的として活動しているが今回はアメリカのNPO「インターネットアーカイブ」に対して100万ドルを寄付したようだ。

今後もアルトコインなどで多くの利益を上げるような層が出てくると思われる。寄付やチャリティーは義務ではないがこのような活動があることは知っておきたい。

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