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インドの中央銀行が警笛を鳴らす

事実上のインドの中央銀行であるインド準備銀行はビットコインについて再び警告した。

以前も警告を行っているが今回も重ねてビットコインについて警笛を鳴らした形となった。特に今回は一般ユーザーに対しての警告であり、保有者や短期のトレーダーに当てている。またインドでは仮想通貨関連企業に対して一切の”ライセンス”の発行を行ってないということを強調した。

最近ではビットコインの知名度が日本国内でも上がっており、またその価格が示すように一定の価値があると現在ではされている。投資家たちからすると、行政や大企業のビットコイン批判は「情報操作」が目的ではないかと感じる人も多いようだ。

⇒ インドはビットコインを通貨としない

⇒ 国営銀行がブロックチェーン導入か

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