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中国の規制は正しかったのか

中国は早い段階で仮想通貨における規制をしてきた。

マイニング大国で世界のマイニングの7割を占める中国国内では不正電力の問題が残っているが、47000人の被害を出したICOはいち早く規制した。そのご、取引所も閉鎖させた中国の判断は正しかったのか議論されてきた。また個人が直接取引できるようなP2P取引についても先日違法性が話題になった。( ⇒ 中国でP2P違法性

1948年設立の中華人民共和国の中央銀行である、中国人民銀行の副総裁は「この中国の規制判断は正しかった」と述べた。また中国人民銀行の幹部はビットコインを「バブル」だと考えているとした。よって下落時には多くの死体を見ることになるだろうと。それが中国人でないことを祈り規制を強めたということか。

これだけ行くと、良い社会主義国のように見えるが相変わらずマイニングのシェアは7割を占め、仮想通貨業界との関わりを注意している。また多くの中国人が「ビットコインはGOLDと同じ金額になる」と口をそろえて言っている。政府の考えと国民の考えに大きな差があるように見えるのは外面だけか否か。中国の動向は危険視しなければならない。

日本は自由経済主義のもと税金は取るが経済行動は自由だ。しかし認可業者の教育までは責任をもってもらいたいものだ。

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