価格速報・値動き分析

BTCチャート分析@2017.12.23 ~初期BTCとの比較~

ビットコインの値が動いています。

ビットポイント社で130万円近くまで落ちたビットコインですが、これだけでは悲観的になるような状況ではありません。

今回のこの下落はフィボナッチを引いてみるとわかります。ビットコインが1ドルだったころから直近の高値でラインを引いてみると、約38.2%の戻りという事になります。数字で見るとこのていどの押しは普通です。半値戻しとなる50%を割ってきてから初めて悲観的なシナリオがはまっていくと思います。

ビットコインが初めて12万円を付けた時、その後の戻り下落は50%をはるかに超えました。あの頃の方がインパクトが強かったです。下記チャートがその時のものです。この時はもう等分上がらないかなと思いましたね。

※ビットコインの高値12万円付近の頃のチャート

さて直近のチャートも見ていきます。直近の動きの中でフィボナッチを引いても50%の半値戻しで収まっていますね。また長い下ヒゲが目立ちますのでまだまだ新規参入してくる資金に支えられた形でしょうか。カラ売り勢の利益確定もあるでしょう。

さらに短期のチャートを見ます。昨夜の安値が基準です。これで今後の動きのシナリオがいくつか考えられますね。

やはり注目されるべきは

・昨夜の安値

・直近の最高値

・その間の50%ライン

となります。多くの種別の投資家が参入してるので、動きは割とシンプルですね。

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