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ベネズエラが新たな暗号通貨を発表

南米北部の海岸に面した南アメリカにあるベネズエラ、そんな自然に恵まれたこの国も経済危機に直面しており、自国の通貨であるボリバル・フエルテの価値は下がる一方だ。危機的状況を打破しようと同国のニコラス・マドゥロ大統領が発表したのは「暗号通貨(仮想通貨)」であった。

経済問題に直面しているような小さな国は世界に向けて何か施策を実行してもなかなかそれが結果につながらない。その一つに「周知」させることの難しさがある。しかし新しいものを積極的に取り入れることで話題性にもなり周知もさせられる。「良い」結果が待っていないと「その行為が意味ない」とレッテルを張られがちなこのネット社会で新しいことにチャレンジすることはとても重要なことだ。5年後10年後にその「差」がはっきりする。コインの森では経済危機の対策に自国の仮想通貨を取り入れようとするベネズエラの成長を今後も見守っていきたい。

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