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世界はビットコインが目障りでリップルを歓迎する

欧州中央銀行(ECB)の幹部はこの加熱するビットコインの流れに銀行は対抗する必要があると話した。

ビットコインにどう対抗するか、あまりピンと来ない。はっきり言って、ビットコインに対抗するには他の仮想通貨しかない。そう、それはXRPだ。

ビットコインは非中央集権をうたっている。アンチコーポレートプロパガンダというやつだ。それは企業や機関にとってはとても目障りなものだ。ECBの副総裁やJPモルガンCEOがビットコインを詐欺だ詐欺だと騒ぎたくなる気持ちもわかるだろう。しかし現実では例えバブルであってもその価格が価値を物語ってしまっている。

「銀行が生き残るにはビットコインよりも早い送金を実現しなければ生き延びれない」

これはXRPがまだ0.5円の頃に、仮想通貨における「金融革命」を後押しするサブタイトルであった。しかし今はそれと同じ言葉をECBの幹部が言うようになった。現実がすぐそこに迫ってきている。

ビットコインよりも早い送金手段とは、ビットコインキャッシュもある、イーサリアムもあるしかしそれらは明らかに「仮想通貨」だ。XRPは銀行送金をより早くするために順次導入されている。ECBの幹部が言いたいのはビットコインに対抗するためにはリップルネットワークを導入して銀行としての信用を保持したまま送金革命を起こす事にある。

既に来春には24時間365日対応の送金アプリがリリースされるようだが、これもリップルネットワークだ。

仮想通貨を拒んできた権力者たちの最終着地が「XRP」である可能性は非常に高い。そしてそれはもうすぐそこにある。

金融革命は最終章だ。

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