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ビットコインキャッシュ来年度もブロックサイズ拡大に中国勢の思惑はいかに

ビットコインとビットコインキャッシュ、どちらが「コア」であるか。この論争が日に日に激しくなっている。

ビットコインにおいてセキュリティに害を及ぼす可能性があるとされるものを改善することで起こるハードフォーク、このハードフォークの頻度が多く、別の思惑を疑わざるを得ない状態になっている。そんな中、ビットコインではなくビットコインキャッシュが本来あるべきビットコインの姿であるということで「ビットコインキャッシュ”コア”派」が急激に増えている。

コインの森は中国のマイニングファーム運営者の一人にインタビューした:

「私たちはビットコインの価格がまだ上がると考えている。価格が上がると思っているうちはビットコインもビットコインキャッシュもどちらも扱っていく」

と話した。また、

「ビットコインキャッシュはブロックサイズの拡大などに積極的であり信用している。しかしビットコイン”コア派”がまだ多くすぐには動くことが出来ない」

と続けた。ほかに大量に保有している通貨があるかという問いには、

「ライトコインはビットコインと同じだけ価値を感じている。ビットコインとライトコインは金と銀であり、ビットコインの18分の1の価格がライトコインとなっていく。」

と述べた。

中国の方では、まだ仮想通貨マーケットの広がりの方に目を向けているようだ。日本では既に衰退するコインの選別が目につくが中国勢の勢いは順張り思考でしかない。稼げるときに稼ぐ、上がっているうちは加担し続ける。利益を上げるのは正しい思考なのかもしれない。中国勢は仮想通貨マーケットにおける重要な勢力だ。今後も中国勢に注目しなければいけない。

またビットコインキャッシュがコアとなり得るかどうかの質問についてはお茶を濁された。これも何かの意図があったのだろうか。

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