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韓国Samsungがブロックチェーンプラットホーム

1938年に設立された大韓民国最大の財閥であるサムスングループの、ITサービスを主な事業としているサムスンSDSがブロックチェーンに力を入れている。

サムスンSDSはブロックチェーンをベースとしたプラットホームを開発しており、ソウル市と提携し2022年までに首都圏の交通機関やその監視等をブロックチェーンで管理していくようだ。韓国は国の経済が停滞しており国を挙げて経済再興のために力を入れている。今後、ソウル市は世界のなかのグローバル都市として頭角を現したい考えだ。

韓国はビットコインを通貨とみなさず、特に規制当局を設けないという判断を下しており、悪く言えば無法であるが、よく言えば企業も積極的にこの機会にチャレンジできる。日本企業も韓国で仮想通貨の交換所を始めているところも複数あり今後の韓国の仮想通貨事情にも注目したいところだ。

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