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国内最大手bitFlyerの処罰はいかに!?

女優「成海璃子」がイメージキャラクターを務める、国内最大の認可を受けた仮想通貨取引所であるbitFlyer(関東財務局長第00003号)が大惨事を起こした。

bitFlyerの手数料は高くて有名。今現時点で約13万円もある。(2017.12.10 15:10時点)

そんなbitFlyerが大惨事を起こした。

昨日、bitFlyerは顧客に誤って入金をしてしまったと公式Twitterで発表した。認可取引所では極めて珍しいケースだ。

続けてbitFlyerは、誤って入金をしてしまった顧客の口座を凍結し、修正を行っているとのこと。対象にあたる顧客からしたら大変迷惑だ。勝手に間違った入金が入ってきたと思ったらログインが出来なくなってしまう。それも原因を通知されずにTwitterを見に行かないと明らかにされないという事態だ。Twitter上では今回のbitFlyerの惨事が原因で損失を被ったと主張しているユーザーも複数人見られた。

金融庁も何かしらの条件でbitFlyerを認可したわけであり、金融庁の仮想通貨部署の質も問われている。

今後この被害がどの程度広がっていくかにもよるがbitFlyerんは何らかの警告が発せられてもおかしくない状態だ。問題は損などの金額ではない、起こった事態の「内容」だ。

bitFlyerは顧客が100万人突破したとして明日からキャンペーンを行う予定だったが、それどころではなくなった。

今後のbitFlyerと金融庁の対応に注目が集まる。なんのお咎めも無いようであれば、日本が「仮想通貨先進国」であるというのは理想で終わってしまう。

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