ニュース

リップルのテクノロジーが大手銀行に使用される

スタンダードチャータード銀行とアクシス銀行がリップルのテクノロジーを使いペイメントサービスを開始する。

スタンダードチャータード銀行とは世界70ヵ国に事業ネットワークを展開する世界的な銀行金融グループである。本店はロンドンでであるぐあ、香港ドルの発行銀行のひとつである。筆頭株主はシンガポールの政府系ファンドである。またアクシス銀行はインドの民営銀行でありムンバイに本店を置く。

この2つの大手民営銀行はリップルによって開発されたテクノロジーの上に構築した支払いサービスを発表した。今回はシンガポールとインド企業をつなぐ支払いサービスであり今後のアジア情勢の変化が加速しそうだ。また今後スタンダードチャータード銀行は別の銀行とも同じようなサービスを展開していくようだ。今後も銀行の動きが活発になるだろう。さらにリップルのサービスが広く使われていくことになるため、XRPの価格にも注目だ。

 

 

関連記事

  1. GMOも⁈BCHのマイニング停止か⁈[CEO後日否定]

  2. XRP関連ニュースまとめ

  3. フィリピン、暗号通貨関連犯罪の厳罰化

  4. 日本国内の登録済み取引所まとめ[営業中]

  5. 暗号通貨普及に必要なのは技術か信頼か

  6. オンラインカジノ会社、マイニング参戦「対象はビットコインキャッシュ」

PAGE TOP

ニュース

安全にインターネット利用するために

ニュース

昨日(12/18)のニュースまとめ

ニュース

PayPay不正利用、今後の対策[現金が安全とは限らない]

ニュース

エジプト、CBDCの調査へ[監視強化の一環か]

ニュース

国内の決済環境

ニュース

「仮想通貨」から「暗号資産」へ

ニュース

Huobi、口座開設受付開始[XRP配布キャンペーンも実施]

ニュース

昨日(12/17)のニュースまとめ