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リップルのテクノロジーが大手銀行に使用される

スタンダードチャータード銀行とアクシス銀行がリップルのテクノロジーを使いペイメントサービスを開始する。

スタンダードチャータード銀行とは世界70ヵ国に事業ネットワークを展開する世界的な銀行金融グループである。本店はロンドンでであるぐあ、香港ドルの発行銀行のひとつである。筆頭株主はシンガポールの政府系ファンドである。またアクシス銀行はインドの民営銀行でありムンバイに本店を置く。

この2つの大手民営銀行はリップルによって開発されたテクノロジーの上に構築した支払いサービスを発表した。今回はシンガポールとインド企業をつなぐ支払いサービスであり今後のアジア情勢の変化が加速しそうだ。また今後スタンダードチャータード銀行は別の銀行とも同じようなサービスを展開していくようだ。今後も銀行の動きが活発になるだろう。さらにリップルのサービスが広く使われていくことになるため、XRPの価格にも注目だ。

 

 

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