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インドの国営銀行がブロックチェーン導入

インドステイト銀行は1806年創業のインドのインドマハーラーシュトラ州ムンバイに本店を置く国営銀行だ。従業員数は20万人を超すインドの最大手銀行だ。

このインドステイト銀行がブロックチェーンを使用したスマート契約可能なシステムのベータ版をテスト試行しているようだ。まずは複雑ではないような顧客との契約などに使用していく方針を打ち出している。もともと「金融改革」をイメージされていたこの仮想通貨の躍進は様々な銀行を巻き込み成長している。リップル社も銀行間の送金を素早く行える革新的なモノでありその範囲をどんどん拡大しているが、顧客とのスマート契約も顧客からすればより利便性も上がって満足度が期待できる。

⇒ ロシアの中央銀行

⇒ イランの中央銀行

⇒ ブラジルの中央銀行

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