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bitFlyer USAが事業開始

日本の許認可を受けている仮想通貨取引所であり、国内最大の仮想通貨・ブロックチェーン企業をうたっているbitFlyer。このbitFlyerの子会社bitFlyer USAがアメリカで取引所を開始した。

アメリカでは、最近リップル社の取締役に就任したベンジャミン・ロースキー氏も規制過程で関わっていた「ビットライセンス」という規則があるがbitFlyer USAもこれを取得し、同時に仮想通貨交換業務を開始した。その範囲はニューヨーク州だけにとどまらず42もの州で運営の許可を得ているようだ。

日本の認可取引業者の中には既に海外に進出している事業者もいるが、今後も国という枠組みにとらわれることなく世界レベルでの躍進が予想される仮想通貨業界は残り1か月となった2017年をどう締めくくるのか。

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