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GMOがリップル取り扱い

GMOグループが運営する仮想通貨の取引所で日本の金融庁から認可を受けているGMOコインが新たな取り扱い通貨を追加した。

GMOが追加したのは、「送金に一番適している」とされるリップル社のXRPだ。

ビットコインが!BTCに対して100萬円などと言っているので、数十円のXRPはあまりインパクトがなく過小評価されているようにも見えるが、今年に入ってからの価格の高騰率は高くまた価格に対しての価格の上下動は%に直すと凄まじいものになる。

また一般人の仮想通貨の印象が「危険」「怖い」とされる中、リップル社という運営団体がはっきりしており、またこの関係者の顔ぶれもそうそうたるものだ。今後XRPを取り扱う取引所は増えていくと予想され2018年はおろか残り1か月となった今年もまだXRPの価格に目が離せられない。

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