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ナスダックがブロックチェーン活用

1971年に設立されたアメリカ合衆国のニューヨークに位置する株式市場であるナスダックがブロックチェーンを活用する方針だ。

ナスダックがブロックチェーンで管理をしようと検討しているデータは「資産の所有権」だ。特許申請も行っているとみられるこのシステムは誰がどのような資産を持っているかを明確にし、改ざんが不可能な環境下でデジタル管理し、正規の資産の所有者はデジタルウォレット上でこれらにアクセスが出来るという仕組みだ。

ブロックチェーンの透明性がセキュリティとして十分に役割を果たすという考えも元になっている。しかしながら、今後一層の効率化と機能の向上は必要とされている。

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