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コインベースは機関投資家向けの新しいストレージサービス

ブロックチェーン技術や通貨のデジタル化(デジタルマネー)をはじめとして、仮想通貨の普及で多くのモノがペーパーレスが進み「完全デジタル時代」へと突き進んでいる。そんな中で、多くの機関投資家は自分の巨額の資産がデジタル化されている状態が果たして「資産が危険にさらされていないだろうか」ということに不安を抱いているという。

アメリカはカルフォルニア州のサンフランシスコに本社を構えるスタートアップ企業で、2012年には2億ドル以上の資金調達をしたコインベースでは最低でも1000万近くの資産を保有する機関投資家をメインターゲットとして、デジタル資産の管理会社としてのサービスを今後提供していくようだ。

古参のヘッジファンドが最近になって仮想通貨に興味を持ち始めており多くの機関投資家の参入が見込められる仮想通貨業界。その資産を守るサービスは重要だ。

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