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モルガン・スタンレーCEOの見解

アメリカのニューヨークに本店を構え、ゴールドマンサックスやメリルリンチなどと肩を並べる金融グループであるモルガンスタンレーのCEOが見解を現した。

同社CEOはビットコインは既にその価値を上回っているとしてビットコインの価格急騰に懸念を示し、なぜそれほど注目を浴びているかについても疑問を露呈した。また世界的なトップクラスの金融機関のCEOは1年で800%以上も価値が高騰するようなものは「投機」であることは明らかだとし安定的な投資先としての対象とは大きく性質が異なるものだとしている。

ゴールドマンは仮想通貨に前向きな姿勢を当初から示しているが、内部にはアンチもいる。これほどの大きな金融機関になれば当然の事だろう。それはモルガンスタンレーも例外ではない。

しかしながら、世界的な投資銀行が仮想通貨マーケットに参入してきたらマーケットは大きく変動するだろう。

 

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