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マン・グループ仮想通貨参入

1783年に創業された、イギリス・ロンドンに本社を置く世界最古で最大級のヘッジファンドであり、ルーク・エリスCEO率いるマン・グループが仮想通貨に注目している。

マン・グループは、アメリカ合衆国シカゴにある商品先物取引所及び金融先物取引所であるシカゴ・マーカンタイル取引所がビットコイン先物取引の提供を進めているという事に関して、順調にそれが進めばマン・グループの投資先の選択肢の中に「ビットコイン先物」が入ってくるものと思われる。

CMEの最高経営責任者らは12月の中旬には「ビットコイン先物取引」の準備ができると明らかにしている。

ついに大手ヘッジファンドの投資対象となるビットコイン、より大きな資金が仮想通貨市場に入ってくるとマーケットはどうなっていくのか注意が必要だ。

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