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ビットコイン取引所MonetaGo、40カ国でサービス開始

ビットコインの新しい取引所、MonetaGoは40カ国でのサービスを開始した。

地球規模での取引所サービスは様々なメリットがユーザーにありそうだ。

CEOのJesse Chenard氏は、「デジタル通貨は本来シームレスに世界中を行き来すべきだ。だが今のところビットコインの9割以上が3つの通貨としか交換されていない」と語った。

MonetaGoはBitreserveと同様に、ユーザーが保有するビットコインの価値を「Fix」できる機能を27の通貨で用意している。Bitreserveと異なるのは、ビットコインに限られるがBitdollersを現実の米ドルに替えられる点だ。

MonetaGoはChenard氏を含む個人的な資金から設立された。2014年10月の設立以後、同社は常にコンプライアンスを重視してきた。昨今のBitLicenseについてもニューヨーク支社が必要書類の作成に尽力しているところだという。

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