ニュース

Ripple社に追い風!強力な取締役も!

Ripple Inc.は分散型台帳技術を利用した即時グロス決済システムを開発しており全世界の送金ネットワークを高速かつ安全に行うとして活動をしている。付属するXRPもこの春一気に価格を上げた。それでもまだまだ可能性にたいして割安に見えるXRPだが強力な取締役が入った。

ニューヨーク州金融サービス局の元局長であるベンジャミン・ロースキー氏が21日に取締役に任命された。

彼の活動といえば金融市場の健全化に関わるものが多く乱発するHFに揺れる仮想通貨業界の救世主となってくれそうだ。また仮想通貨業界にもすごく精通している彼はビットライセンスと呼ばれる法規制にも関わっているというから心強い。

またRippleNetに参加しているスタンダードチャータード銀行とアクシス銀行がRipple社のシステムを導入し決済サービスを開始した。これまでもアメリカ・メキシコ間やアメリカ・イギリス間での国際送金などを実現させて来た、これが全世界に広がるのはもう目前かもしれない。そうなれば数多ある仮想通貨も淘汰されるだろう。

関連記事

  1. 取引所「ジェミニ」ビットコインキャツシュやライトコイン追加上場も

  2. スイスはICOのガイドライン発表

  3. モナコインへの攻撃について

  4. 富士通がIOTA採用??

  5. 世界初、XRP基軸のみの取引所

  6. XRP超え、1ドル到達

PAGE TOP

ニュース

国内で進むブロックチェーンの活用

ニュース

Coinbase、投資家向けサービス終了へ

ニュース

ウガンダの法定通貨で取引可能な取引所[Binanceが進出]

ニュース

昨日(10/15)のニュースまとめ

技術

トランプ政権とも関係を築くRipple社[XRPの魅力]

ニュース

ICOからSTOへの移行[Nasdaqの動き]

ニュース

「EOSは開発者に何の利益ももたらさない」EOSへの批判が集まる

ニュース

昨日(10/14)のニュースまとめ