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サンタンデール、「ブロックチェーンは200億ドル規模のコスト削減に繋がる」

スペインに本拠地を置く銀行グループ、Santander(サンタンデール)のベンチャー部門は、「ブロックチェーン技術は2022年までに銀行のインフラコストを150億~200億ドル規模で削減できる」と述べた。

フィンテック2.0の報告の中では、「分散型台帳はスマートコントラクトをサポートしている。つまりコンピュータプロトコルが各種契約における証明の手助けとなるということだ。これは、証券やシンジケートローン、トレードやスワップなど幅広い金融商品の発展を促すであろう」とある。

Santander InnnoVenturesは、「ブロックチェーン技術は銀行グループにとって最も考慮すべき最新の貢献だ」と報じている。

先月には欧州銀行協会も、「分散型台帳はコスト削減、送金スピードアップのポテンシャルがある」と述べている。さらに決済サービス事業者や仮想通貨関連事業者は既存の金融機関と折り合いをつける必要性についても言及している。

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