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取引事業者、自動売買を排除

日本では9月に金融庁から認可を受けた取扱業者が誕生した。認可の有無に限らず多くのユーザーに使ってもらう為に仮想通貨の各取引所はAPIを公開している。これはFXの取引所も公開しているところが多い。

それには大きく2つの意味合いを持っており、

① 各種サービスとの連携

② 取引所が提供しているプラットフォームを介さずに取引を行う

というものだ。

このうち、後者は「自動売買」であることが多い。仮想通貨業界を見ても「アービトラージ」や「高速売買」などのツールを販売しているところは多く、これらのほとんどは取引所のAPIを使っていると思われる。

そんな中、FXの取引所も運営しているGMOグループのGMOコインが自動売買を排除する意向を公式HPで明かした。理由としてはサーバー負担になり他のユーザーへ悪影響が出てしまう為とあるが、実際のところはどうなのか不明だ。

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ネット上でも口座の締め出しを食らっている例が多くみられており、取引所の真摯な対応が求められている。

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