ニュース

中国情勢に変化か

中国では仮想通貨業界は強く規制されており、証拠金取引の禁止で取引所は全て閉鎖され、ICOも禁止とされ一般人の仮想通貨へのアプローチが出来なくなっている。しかし中国は全体の7割を占めるといわれているほどのマイニング大国だ。はたして中国はマイニングの主権以外には仮想通貨業界に関わらないのか注目されていた。ビットコインの第一次上昇トレンドのきっかけを作ったのが人民元の流入であっただけに余計に注目が集まる。

取引所が完全停止したものの、OKCoinとHuobiを親会社とするOKExとHuobi Proは香港に籍を置き、独自のP2Pプラットフォームを使い取引のサポート業務を開始した。これには人民元も対象に含まれているとするからここから今後の中国の狙いが伺えそうだ。このプラットフォームにはアカウント登録に既に約10,000の申し込みが届いている。

マイニングという強い後ろ盾がある中国がビットコインの主権争いに力を入れている一方、個人の関わらせ方をどのような環境へもっていこうとするのかは今後も注目だ。

関連記事

  1. bitFlyerヨーロッパでも交換業開始

  2. コロンビアではビットコインは「違法」

  3. bitFlyerがH.I.Sと提携

  4. 眼鏡専門店がビットコイン決済を導入!!

  5. マネーロンダリングにビットコインを利用、国内で送検へ

  6. 5月22日は『ビットコイン・ピザ』記念日

会計事務所紹介センター

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

ポルノ閲覧で詐欺

ニュース

自分の資産、保護のために

ニュース

昨日(7/16)のニュースまとめ

ニュース

Bithumb、日本市場進出予定!

ニュース

国税庁、確定申告促す環境整備

ニュース

議員の差別発言、なかったことに?[発言まとめ]

ニュース

ブロックチェーン技術導入検討[タイ中銀]

ニュース

カウンターパーティーリスクとは?