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ニュージーランドがICOに新たな見解

ニュージーランドの金融規制当局はICOについて新たな見解を示したようだ。

ニュージーランドではICOによって発行されるトークン等には国内に現存する法に当てはまるとし、それらを有価証券とみなすとした。有価証券の一部となったということは扱うことのできる企業は日本と同様にライセンスが必要という事だろう。

またICOという性質上に基づく法の規則には収まらない事象が起きた場合には例外も認めていく可能性があることも示唆した。これは驚きだ。ニュージーランドの規制当局はイノベーションには逆らわず柔軟に対応していくとのこと。

日本という先進国が仮想通貨事業をライセンス制にしたのは世界的には衝撃的だったかもしれない。日本はFXの人口も多くFXブローカーはとても儲かっていることが税収にもつながっており金融庁としてはFXの事例と同じように扱っている。それが近隣の国では完全規制対象になっているわけだから、国ごとの判断で明暗は分かれている。

 

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