ニュース

ロシア政府のブロックチェーンプロジェクト

ロシア政府が所有する銀行のひとつであるVnesheconombankは新しいブロックチェーン技術を採用したプラットフォームを構築中だ。

このプロジェクトは政府機関と民間企業とのやり取りなどをより透明化させ、さらに正確で高速な作業効率を実現させるというデジタル化の一環でもあり、投資を初め電子契約など様々なシーンで民間企業や銀行などを支援していくというものである。

またこのシステムはより透明性の高い取引が行える面においては末端の顧客にもメリットがある。

このプロジェクトは年明けには開始させる見込みだ。

ロシアは独自の仮想通貨の発行を試みるなどして仮想通貨業界に関してはとても前向きな態度を示している。またヨーロッパの経済連合とも協業を試みるなど今後もロシアの仮想通貨の動きが活発になりそうだ。

関連記事

  1. スワジランドが仮想通貨を研究

  2. タイでも規制強まる姿勢

  3. サンタンデール銀行とXRPが提携しアプリをリリース

  4. MoneyTap、サービス開始!![順次対応金融機関拡大]

  5. 東南アジア諸国のブロックチェーン市場急成長[各国の取り組み状況]

  6. ポーランド最大取引所、マルタへ移転予定

PAGE TOP

ニュース

国内で進むブロックチェーンの活用

ニュース

Coinbase、投資家向けサービス終了へ

ニュース

ウガンダの法定通貨で取引可能な取引所[Binanceが進出]

ニュース

昨日(10/15)のニュースまとめ

技術

トランプ政権とも関係を築くRipple社[XRPの魅力]

ニュース

ICOからSTOへの移行[Nasdaqの動き]

ニュース

「EOSは開発者に何の利益ももたらさない」EOSへの批判が集まる

ニュース

昨日(10/14)のニュースまとめ