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ビットコイン販売で起訴される?

アメリカのミシガン州では数十万ドル(数千万円相当)のビットコインを無許可で販売したとして訴えられている男性がいる。

詳細としては、「送金事業」というものに相当すると考えられており、そのライセンスを持たない状態で事業を行ったとして訴えられているようだ。アメリカでは金銭的なビジネスを行うには何らかの資格が必要とされている。

これは日本にもし当てはめるとしたら該当者は相当数に上るだろう。まだリップル社の発行するXRPが1円以下だったころに多くの仲介事業者がその価値に対して数倍から数十倍に相当する金額で販売を行っていたという現状fがある。0.8円相当のXRPを8円で売れば100万円分売った場合は90万円が利益という事になる。このような状況が横行していたのはつい3年ほど前の事である。

今回のミシガン州の場合はその販売価格は問題視されてはいないが、もし大きすぎる手数料を取っていたとしたらその点も問題になる可能性は高いだろう。

当時一番高くて15円ほどで売られていたXRPだが、現在レートや直近の高値を考えれば損はしていないので、そこだけは不幸中の幸いだ。

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